1990年「国際花と緑の博覧会(花の万博)」で誕生。

183日間、庭園型屋外パビリオン『ミクルのくに』にて連日ミュージカルを上演。

当初の動員予測200万人を大きく超え、300万人以上を動員し、
日本中に花と緑の大切さ(環境保全)と「心安らぐ人と自然とのいい関係」を大きく謳いあげました。

当初、花博終了をもって解散する予定のプロジェクトチームでしたが、
関係各所からの強い存続要望によって、プロデビュー。

博覧会終了後も活動を継続する劇団として「日本で初めて」のケースです。

観客とのツーウェイコミュニケーションを図り、
「汗ほとばしる熱演、そして、いろどり鮮やかな感動のミュージカルを!」の願いを込めて、
“こころ熱い!感彩<KANSAI>ミュージカル”をテーマに今年18年目を迎える。

オリジナル作品にこだわり続け、自主公演や高校芸術観賞公演、スポンサー公演など、
年間公演数は実に100本に及ぶ。

また、設立当初から各都道府県の社会福祉協議会を通じて、
福祉施設の子ども達への観劇招待を長年にわたって続けている。

「ミクル」は、「ミクロ」と「ミラクル」の造語で「小さな奇跡」という意味。


公演活動

・「大阪市芸術劇場奨励新人」「ジャパンエキスポ大賞秀作賞」受賞。
・「明日の空へ」… NHK(BS2)で放送・NHK全国ニュースで放送
・「パートタイムハイスクール」…宝塚ミュージカルコンクール「グランプリ」受賞
・「メッセンジャー」… 文化庁採択作品 として、公演中
・交通安全ミュージカル「マモルワタル」… JA共済主催、全国公演展開中
  他、上記以外の5作品以上の公演、TV・CM・PV・イベント等の出演